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盲導犬、介助犬(かいじょけん)、聴導犬(ちょうどうけん)の「身体障害者補助犬」(しんたいしょうがいしゃほじょけん)の同伴(どうはん)受け入れを義務(ぎむ)づける「身体障害者補助犬法」という法律ができました。盲導犬と一緒に生活している視覚に障害のある方が、いろいろなところに盲導犬と一緒に行けるように、アクセス権を保証する法律です。もし、盲導犬ユーザー(使用者)が盲導犬とともに入ることなどを拒否(きょひ)されている場面にあったら、「ペットではなく、補助犬だから受け入れるべきです」と、どうぞみなさんから言って、相手に教えてあげてください。盲導犬ユーザーも、毛のぬけ落ちを防ぐために服を着せたり、盲導犬用として、ゆかにひくマットを用意するなど、マナーに気を付けています。 |